スーパースカルプ宮崎市店です。
最近この季節らしく気温が下がってきましたね。急激な気温の変化に体が慣れず、体調を崩されている方も多いので、年末に向けて体調管理はしっかりしていきたいですね。
さて、本日は男女問わず1度は使用したことがあるであろう整髪剤についてです。
「朝のスタイリングに欠かせない整髪剤。でも、使うと抜け毛が増える気がする…」
そんな不安を感じたことはありませんか?
実は、整髪剤の使い方や成分によっては、薄毛を進行させてしまうリスクがあります。
一方で、うまく選び、正しく使えば、髪や頭皮を守りながらボリュームアップ効果を得ることもできます。
「整髪剤が薄毛にどんな影響を与えるのか」
「どんな整髪剤を選べばよいのか」
「頭皮や髪を守るための使い方」
について、わかりやすくお伝えします。

◆ 1. 整髪剤は“完全な悪者”ではない
まず知ってほしいのは、必ずしも「整髪剤=薄毛の原因」ではないということです。
整髪剤は、髪型をキープしたり、ツヤやボリュームを出すためのアイテム。
使い方さえ間違えなければ、髪を美しく見せ、自信を取り戻す味方になってくれます。
問題なのは「頭皮環境を悪化させる使い方」や「成分選び」です。
つまり、整髪剤そのものよりも、「どう使うか」「何を使うか」「しっかり洗い流せる」が大切なのです。

◆ 2. 整髪剤が薄毛に与える主な影響
整髪剤が髪や頭皮に悪影響を与える原因はいくつかあります。
代表的なものを順に見ていきましょう。
① 毛穴の詰まりによる頭皮トラブル
スプレーやワックス、ジェルなどに含まれるシリコンやポリマー(樹脂成分)は、髪をコーティングする役割があります。
しかし、頭皮まで付着すると毛穴の詰まりを引き起こします。
毛穴が詰まると、
皮脂が酸化して炎症が起こる⇒
毛乳頭への栄養供給が妨げられる⇒
結果として「抜け毛が増える」
といった悪循環に陥りやすくなります。
特に、整髪剤をつけたまま寝てしまう、洗浄が不十分な場合は要注意です。
② アルコールや香料による頭皮の乾燥・炎症
スプレータイプやジェルタイプの整髪剤には、「アルコール(エタノール)」が多く含まれています。
これは揮発性を高め、速乾性を出すための成分ですが、頭皮の水分まで奪ってしまうことがあります。
乾燥した頭皮はバリア機能が低下し、かゆみ・赤み・炎症が起こりやすくなります。
これが続くと、毛根が弱り、髪の成長が止まりやすくなるのです。
また、香料や防腐剤などの刺激成分が肌に合わない人もおり、アレルギーや接触性皮膚炎を起こすケースもあります。
③ スタイリングによる「牽引性脱毛症」
髪を強く引っ張るスタイリング、たとえば
・ポニーテール
・オールバック
・スタイリング剤で固める分け目ヘア
などを日常的に行うと、「牽引性脱毛症」を招くことがあります。
これは、毛根が物理的な引っ張りでダメージを受けるタイプの薄毛。
特に生え際や分け目が薄くなっていくのが特徴です。
整髪剤で固めて髪を引っ張るスタイルを続けると、毛根が徐々に弱ってしまうため、注意が必要です。
④ シャンプーで落としきれない残留物
整髪剤は油分や樹脂でできているため、お湯やシャンプーだけでは落ちません。
頭皮や毛穴に残留してしまい、
フケ
かゆみ
頭皮のニオイ
慢性的な炎症
を引き起こすこともあります。
特に、毎日整髪剤を使用する人は、スカルプ用クレンジングジェルを使用することをお勧めします。

◆ 3. 整髪剤の種類別リスク
整髪剤といっても、種類によって性質はさまざま。
薄毛に悩む人にとって「避けた方がいいもの」「比較的安全なもの」を知っておくことが大切です。
● ワックス
油分が多く、毛穴に詰まりやすい傾向があります。
また、頭皮につきやすく、皮脂酸化や炎症を招くリスクが高めです。
【おすすめ】
髪の中間〜毛先のみに使用する
「水溶性タイプ」や「ノンシリコンタイプ」を選ぶ
● スプレー(ハード・キープ系)
髪型をしっかり固定できる反面、アルコール量が多く頭皮を乾燥させやすいのが難点。
【おすすめ】
頭皮につかないように20cm以上離して使用
入浴時に入念に洗い流す
● ジェル
ツヤとセット力に優れていますが、乾くと固まる性質があるため、ブラッシング時に髪が切れやすいことも多いです。
【おすすめ】
無香料・低刺激タイプを選ぶ
髪を引っ張らず、優しく洗い落とす
● ムース(フォーム)
水分を多く含むため、比較的頭皮への負担が少なめだが、香料や防腐剤が多い製品は要注意。
【おすすめ】
「無香料」「アルコールフリー」タイプを選ぶ
● ボリュームアップスプレー(ファイバー・パウダー系)
薄毛部分に繊維を付着させるタイプ。見た目のボリュームアップには効果的ですが、毛穴詰まりやかゆみを引き起こすことがあります。
【おすすめ】
短時間の使用にとどめる
使用後は必ず丁寧にシャンプーで落とす

◆ 4. 整髪剤の「良い選び方」
薄毛や抜け毛が気になる方は、整髪剤選びにも慎重になる必要があります。
以下のポイントを意識すると、頭皮への負担を大きく減らすことができます。
1. 「ノンシリコン」「低刺激」「アルコールフリー」を選ぶ
刺激の少ない整髪剤を選ぶことで、頭皮の炎症リスクを減らせます。
特におすすめのキーワード:
ノンシリコン
無香料
アルコールフリー
オーガニック・植物由来成分
2. 「頭皮につけない」設計の商品を選ぶ
中には「頭皮保護設計」や「発毛中の方にも安心」と明記された商品もありますが念には念を入れ、できるだけ頭皮に触れないよう使用しましょう。
3. 洗浄のしやすさもチェック
油性の強いワックスよりも、水溶性やナチュラルオイルタイプの方が落としやすく、頭皮トラブルを起こしにくいです。
◆ 5. 頭皮を守るための正しい使い方
整髪剤は「使い方」次第で、薄毛リスクをぐっと減らせます。
① 頭皮につけない
整髪剤は髪の毛の中間〜毛先に使うのが鉄則です。
手に取ったらまず手のひらでしっかり伸ばし、髪の内側からなじませるように使用しましょう。
② 使いすぎない
量が多すぎると、ベタつきや毛穴詰まりの原因になります。
「少量でまとまる程度」が理想です。
③ 寝る前には必ず洗い流す
整髪剤をつけたまま寝るのはNG。
皮脂と混ざり、酸化して炎症を起こすリスクが高まります。
シャンプー前に「お湯で2~3分程度予洗い」してから洗うと、比較的落ちやすくなります。
④ 頭皮のクレンジングを週1〜2回
シャンプーだけでは落としきれない整髪剤の残りは、「頭皮専用クレンジングジェル」で頭皮をリセットしましょう。
その後の育毛剤なども浸透しやすくなります。

⑤ 洗髪後の保湿ケアも大切
乾燥した頭皮は炎症を起こしやすくなります。
洗髪後は、当店の「ISスカルプローション」や「育毛エッセンス」「頭皮専用美容液」で保湿を行うのがおすすめです。

◆ 6. 発毛中・育毛中の人が整髪剤を使うときの注意点
育毛剤などを使用している方は、整髪剤との併用タイミングにも注意が必要です。
⚠️ ポイント
・育毛剤をつけてすぐ整髪剤を使うと、有効成分の浸透を妨げる
・頭皮ケアを最優先に考える
発毛中でも使用頻度は少ないことに越したことはありませんが、整髪剤を我慢する必要はありません。
大事なのは、頭皮を守りながら上手に使うことです。
◆ 7. 髪を育てるためにできる整髪習慣
最後に、整髪剤と上手につきあうための「発毛に優しい習慣」をまとめます。
髪を引っ張らないスタイリングを心がける
・整髪剤は頭皮につけず、毛先中心に
・夜は必ず洗い流し、頭皮を清潔に
・週1~2回は頭皮専用クレンジングを使用する
・頭皮マッサージで血行を促す
・栄養バランスの取れた食事・睡眠で内側からケア
整髪剤はあくまで“外側のサポート”
根本的な発毛のためには、頭皮環境と体内環境の両方のケアが欠かせません!
◆ 整髪剤は使い方次第
整髪剤を使うこと自体は悪いことではありません。
しかし、頭皮をいたわらない使い方をしてしまうと、
「毛穴詰まり」「炎症」「乾燥」などを通じて、薄毛を悪化させてしまうことがあります。
重要なのは、
・自分の頭皮に合った整髪剤を選ぶこと
・清潔な頭皮環境を保つこと
・髪を引っ張らず、優しく扱うこと
今日からのケアで、あなたの髪と頭皮は確実に変わっていきます。
髪に悩む方こそ、“整髪剤の使い方”を見直すことが、発毛・育毛の第一歩です。

髪や頭皮でお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください(^^)
初回発毛お試し体験(6,600円税込)も行っております。
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